400年の伝統を誇る宮古上布。歴史と伝統の継承を担う宮古織物事業協同組合の運営するサイトです
現在の宮古上布は年間生産反数約20反で組合員は92名(H21年9月現在)となっております。平成21年現在、苧麻の栽培から糸績み、絣締め、染め、砧打ちの全行程を宮古島で一貫して行う生産体制を維持し宮古上布の品質の保持に努めております。
12.05.02(火) 宮古上布の技術継承/後継者育成事業閉講・開講式
2011年度宮古上布後継者育成事業の閉講式と12年度の開講式が1日、宮古織物事業協同組合であった。修了者は4人、研修生が3人。同協同組合の長濱政 治理事長は「国の重要無形文化財である宮古上布の技術を継承して全国、世界に発信できる製品を作り、島の産業として根付かせて…(宮古毎日新聞より)
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